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#1 企業が地球のことを本当に考え始めてきたので、私たちもサステナビリティを理解しよう。

「サステナビリティ」っていうことばをよく聞くけれど、いったい何なのかな?

こんな疑問を持たれた方も多いのでは?
さあ、僕と一緒に考えていきましょう。

まず始めに、恥ずかしながら僕は最新トレンドに無知であることが多いと思っています。
特に今流行りの言葉にはどうしてもついていけません。
まあ、世の中には僕と同じような人がいるかなと思っているので記事にします。
Cotoba PRESS初回の記事からこのような感じでスタートしたことをあらかじめお詫びいたします。

①サステナビリティという言葉を理解する

さて、今回のテーマの「サステナビリティ(Sustainability=持続可能)」は、持続可能性という意味です。

sustain=維持する、持続するという意味

ability=できること

つまり、持続できること=持続可能性という意味になりますが、この言葉だけでは何を持続するのかわかりませんね。

もう少し掘り下げて、意味を調べました。
少し難しくなっています。

読み進めたい方は、もう少し下の方へスクロールすることをおススメします👇

✅Sastainability を英語で調べてみた。

Sustainability is the ability to exist constantly. In the 21st century, it refers generally to the capacity for the biosphere and human civilization to coexist. It is also defined as the process of people maintaining change in a homeostasis balanced environment, in which the exploitation of resources, the direction of investments, the orientation of technological development and institutional change are all in harmony and enhance both current and future potential to meet human needs and aspirations.

Sustainability (8 February 2020, at 18:17 UTC) .In Wikipedia: The Free Encyclopedia. Retrieved from https://en.wikipedia.org/wiki/Sustainability

上記は、英語版ウィキペディアに書かれている定義の抜粋です。

21世紀において、生物圏と人類の文明は共存する能力を示し、恒常性(変化を一定に保つこと)のバランスがとれた環境で人々が変化を維持する過程と定義される。そのバランスのとれた環境の中には、資源開拓、投資、技術開発の適応、流通期間の変化は全て調和され、現在と未来の存在能力の両方を人類の要望と願望を満たすために高める。

と直訳に近い形で日本語に訳してみました。
日本語にすると少しわかりにくいですね。

日本語の定義はどうなっているでしょうか。
見てみましょう。

✅ 持続可能性を日本語で調べてみた。

持続可能性(じぞくかのうせい、: sustainability)とは、一般的には、システムやプロセスが持続できることをいうが、環境学的には、生物的なシステムがその多様性と生産性を期限なく継続できる能力のことを指し、さらに、組織原理としては、持続可能な発展を意味する。すなわち、人間活動、特に文明の利器を用いた活動が、将来にわたって持続できるかどうかを表す概念であり、エコロジー、経済、政治、文化の4つの分野を含むものとされる。経済社会など人間活動全般に用いられるが、特に環境問題エネルギー問題について使用される。

「持続可能性」『 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ( 2019年11月29日 (金) 05:38 UTC) https://en.wikipedia.org/wiki/Sustainability

上記は、日本語版ウィキペディアに書かれている定義の抜粋です。

これもなかなか難しく書かれています・・・
もう少しかみ砕いてみましょうね。

この考え方を僕なりに解釈してみます。

✅ 僕の解釈

「環境と人の活動は共に共存するものであり、人は好き勝手、むやみやたらに生産を繰り返すのではない。後世のことも十分に考えて、環境、社会、経済、文化の視点で地球のことを考えようよ。地球を大切にしようよ。持続可能な発展のために共に進もうよ。サステナビリティというキーワードで世の中に広めていこうよ。」

僕はみなさんになるべく分かり易い形でお伝えすることが使命だと思っているので、拡大解釈しすぎたとしていたらごめんなさい。
でもこれからもこんなスタイルで行くと思います。

さあ、ここまででサステナビリティという言葉を少しわかっていただけたでしょうか?

Sustainability  という英単語だけではわからないとても深い意味だと気づきました。

何かコメント等ありましたら、コメント欄へご記入くださいね。

次は、サスティナビリティという言葉を実際に使ってみます。

この記事を書いた著者

Tetsuya
Tetsuya
Cotoba PRESS編集長のTetsuyaです。
普段はイングリッシュスクールの運営・直接の指導とCotoba PRESSの編集に携わっています。
温かい言葉は、人と世界をつなぐことができると思っています。
言葉を通してみんながニコニコできる世の中になればいいなと思っています。

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