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新型コロナウィルス感染 世界の感染者数、死者数は1年でどうなったか

まさか、僕がこの記事を書いたときは、コロナウィルスがここまで長引くとは正直思っていなかった。


https://www.cotoba.press/2020/02/20/coronavirus/

そして、世界は今どうなっているか。

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-world-map/

新型コロナウイルス感染 世界マップ2020年02月07日 公開 2020年12月31日 更新より

節目節目で僕は、この地図を見てきたわけであるが、久しぶりにその数字を見て驚いた。

世界で感染者数が8251万人を超え、死者数は180万人を超えているではないか。

もちろん、感染者数はあくまでPCR検査で陽性判定が出ただけであり、罹患しているかどうかは不明である。

また死亡者数も、もともと持病持ちの人が合併症を発症しても新型コロナウィルスによる死亡とされるケースが多く(国による)すべてが、新型コロナウィルスだけの死亡者数でないことを前提にする必要がある。

どちらにしても、世界は第3波に入っていることは間違いない事実だろう。

これが、世界全体での集団ヒステリー的なマインドなのかもしれないが。

僕が感じる新型コロナウィルスの疑問点

僕は新型コロナウィルスに対して数点の疑いを持っている。

僕は、医者でもなにもないので、参考程度に読んでいただければと思う。

①なぜ未知なるウィルスなのに、PCR検査という検査キットだけはすぐ(僅か数週間くらいではなかったか)に完成したのか?

②100歩譲って、PCR検査で新型コロナウィルスを100%検査できることにしての話になるが、PCR検査はあくまでコロナウィルスが鼻や喉の粘膜にいる状態であって、罹患まではしていないとされる。それなのに、検査で引っかかっただけで新型コロナウィルス感染者にカウントされるのはなぜか。

③もしPCR検査が95%の精度だったとする。残りの5%は陽性者でも陰性判定であったり、陰性者が陽性判定を受ける可能性もある。そのミスジャッジに対して保証がされていない。

④なぜ、今年はインフルエンザウィルスの患者が減って、コロナウィルスの患者ばかりが増えたのか。コロナウィルスの方が強くて、インフルエンザが負けた?そんな単純な話で済むのか?まさか例年のインフルエンザウィルスが謎のPCR検査キットでコロナウィルス感染として判定が出ているのではないか?

⑤新型コロナウィルスがなぜ「2類感染症相当」に位置付けられているのか。外出自粛要請や建物への立ち入り制限などは、エボラ出血熱、ペストでも指定されることのない(これまで)ものであり、過剰すぎやしないか。

新型コロナウィルスは5類感染症相当がいいところではないか

世界は死者数が多いと感じるし、感染者とされる数も多い。

それは、謎のPCR検査をやればやるほど増える傾向にある。

日本も同様である。

しかし、日本のデータを見る限り、新型コロナウィルスに対する危険性が当初想定されていたよりも少ないのは事実である。

季節性インフルエンザでも1日で40~50人がなくなるが、2020年12月30日の日本の死者数は59人(日本経済新聞では47人)である。(あれ?この数字、インフルエンザと変わらなくないか?僕たち日本人はインフルエンザにそこまでおびえていたか?そこまでメディアが過去最多、過去最多を連呼していたか?)

2020年12月30日時点 59人

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/

もはや、季節性インフルエンザの5類感染症相当くらいではないか。

もちろん、世界に目をやると、死亡者の数は多いので気を緩めるべきではないことは十分に肝に銘じていることは付け加えておく。

新型コロナウィルスが終息するターニングポイントは3つ

では、どうすれば新型コロナウィルスが終息に向かうのか。

僕は3つあると思うので簡潔に記す。

①世界全体に新型コロナウィルスに抗体を持ち始めた時期

下記データを見てもらいたい。いいように見ると、世界の新規感染者数がピークを越えたように見える。(第4波が来たら何も言えません。)

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-chart-list/
2020.12.31日本経済新聞 チャートで見る世界の感染状況より

②現状、指定感染症2類相当を5類相当までレベルダウンさせる時期から数ヵ月後に終息

③世界にコロナウィルスのワクチンが出回り始め、心理的に集団ヒステリーの呪縛が解けたとき

新型コロナウィルスに対する意見の免責事項

改めて申しますが、今回記した内容については、医者でもなんでもない僕が勝手に記したものであり、なんの学術的根拠もございません。

記した内容について一切の責任を負いません。

こんな考え方もあるんだな的に思っていただければと思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

この記事を書いた著者

Tetsuya
Tetsuya
Cotoba PRESS編集長のTetsuyaです。
普段はイングリッシュスクールの運営・直接の指導とCotoba PRESSの編集に携わっています。
温かい言葉は、人と世界をつなぐことができると思っています。
言葉を通してみんながニコニコできる世の中になればいいなと思っています。

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  1. IZANAGI

    同意します!

    アデノウィルスも調べると面白いですよ!笑

    私は新型コロナは存在しないと命をかけて断言できます。

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