私が「英語特化型」の電子辞書「XD-SX4900」に決めた3つの理由

電子辞書が欲しいと以前から思っていました。種類も多いので何がいいのか悩んでいたとき電子辞書を選ぶときにどの教科に特化したものがいいのか、決めてから、購入すると失敗がないと教えてもらいました。私は、大学受験に向けて英語を学びたいと思いましたので、「英語特化型」の電子辞書に決めました。

とはいえ、英語特化型の電子辞書は特に人気が高いので各電子メーカーからも当たり前のように製品を販売しています。有名なところだと「カシオ」と「SHARP」です。SHARPは画面を360°回転できるものもあり、かばんのなかに入れても持ち運びしやすいスリムさもあり、正直最後まで悩みました。バスや電車など限られた場所で使うなら、断然SHARPかなとも思いました。

そんななか、たくさんある電子辞書のなかで、私が選んだのはカシオの「XD-SX4900」です。どうしてXD-SX4900にしたのか、それには3つの理由があります。

1. シンプルで飽きのこないデザインの電子辞書

見た目はとてもシンプルなデザインですが、ブラックとホワイトで飽きのこないのが気に入っています。画面の見やすさに感動しました。実は以前母からもらった電子辞書を使っていた経験があったのですが、画面が小さく操作性も悪かったので使いづらいな~と思っていました。

2. 充実した電子辞書の機能で使いやすい

XD-SX4900では検索内容も充実していて、調べたいときにさっと画面を開いて検索できる効率の良さも気に入っています。特に英語に関しては「読む」「書く」「聴く」「話す」の4つの技能を学ぶ必要があります。当初は辞書なんだし検索機能だけついていればいいのでは!?と思っていましたが、実際に英検やTOEICなど幅広い勉強で考えると「話す」を通して発声トレーニングができるのは、かなり重宝しました。私の発音を採点したり、指導してくれる機能で、英語を直感的に学ぶことにも繋がります。

3. Wi-Fiに繋いでコンテンツのダウンロードができる電子辞書

あと地味に気に入っているのがWi-Fiに接続したうえで、コンテンツをダウンロードできる点です。欲しい機能やコンテンツがあれば追加コンテンツを好きなときに購入できるので、大学生になっても社会人になっても長く愛用できる点も気に入りました。

カシオの電子辞書でも以前はこのWi-Fi機能がついていなかったそうで、追加出来る内容には無料コンテンツもありますし、簡単に追加できます。今はまだ挑戦していませんが、新しいコンテンツが追加されたら試してみたいと思っています。

電子辞書は種類がたくさんあるので、どんな学習をしたいのか?内容や長く使える内容なのかを考慮したうえで選ぶ必要があります。私はカシオのXD-SX4900を選んで後悔はありません。ちょっと高いけどコストパフォーマンスも良く、使い勝手のいい電子辞書としてもおすすめできますよ。

この記事を書いた著者

Yuka. Y
Yuka. Y
ライターのゆうかです。旅行や日本の伝統文化が好きです。体験談など読んでいただいた方に、少しでも気付きや役に立てる記事を発信していきたいです。

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