トイレットペーパー買い占め

トイレットペーパーがどこにもない!売り切ればかり。手に入らないよ。

巷では「トイレットペーパーの買い占め」という言葉が不安をあおり、プチパニックになっているようです。

オイルショックの時代とも全く違う社会情勢においてそんなことがあるのか。今回は、今すぐトイレットペーパーを手に入れることができるかもしれない店舗の紹介と、そういったパニックに僕はどう対応しなければならないか。

自分に問いかけてみたことをつづります。

誰かが買い占め?トイレットペーパーが手に入らない

ネットニュースでそのことを知りました。

本当にそんなことがあるのか?

よく見るとトイレにはトイレットペーパーが3,4ロールほど。

これはまずいぞ。。

とりあえず2020年2月28日(金)のお仕事の終わりに近所のスーパーまで行ってみました。

夜10時に到着。スーパーの棚は全て空でした。

ティッシュペーパーもトイレットペーパーもありませんでした。

こういう時って、結構焦りますね。

気が付いたら僕はトイレットペーパーに似た形のキッチンペーパーを手に取りレジかごに入れていたわけです。

そしてスーパーを徘徊すること10分ぐらい。

うわさは本当だったんだ。

この時、世の中からトイレットペーパーがなくなっていると悟りました。

トイレットペーパーの代わりに仕方なく購入したもの

仕方がなく、さらにキッチンペーパーをレジかごに追加し(これはティッシュペーパー替わり)、更にさらに「ネピア おしりセレブ」という流せるウエットティッシュを手に取っていました。

これで、1週間は大丈夫だ。なんならトイレットペーパーよりもおしりに優しそうだ。自分にそう言い聞かせました。

トイレットペーパーがコストコにある

翌朝、本日になりますが、コストコにあるぞという家族からの報告を受けて足を運んでみました。

動画はこちらになります。

コストコ到着した時、気づきました。コストコから出てくる人みんなが、トイレットペーパーを手にできていたこと。

出口から出てくる人は、ほぼ100%、手にトイレットペーパーを持っています。

コストコすごい。

そう思った私も、コストコの中に入ってなんのトラブルもなく手に入れることができたのでした。

僕も含めてトイレットペーパーをゲットした人は、みんなレジに並ぶ。

これはすごい光景です。

コストコって1フロアがとても広いですよね。100mくらいあって時には反対側がかすんで見えるような。

その反対側までレジ待ちのお客さんが並んでいました。

普段から土日は人が多いコストコですがここまで並んでいたのを見るのは初めてです。

購入までに要した時間は40分くらいですかね。

トイレットペーパーは一人一袋、買い占め禁止

大量にトイレットペーパーを買っていたお客さんは、一人1個までの取り決めの元、店員さんから購入できないと外されていました。

コストコの各店員さんは、一人一袋と常に言っていました。

そしてレジでもそのルールを徹底する。

定員さんの気持ちになったら、注意したくない心境だと思いますが、一生懸命にルールを守っていました。

集団心理の怖さ

あの量のトイレットペーパーを見ると安心しますが、実際他の店舗、県ではどうなのでしょうか?

トイレットペーパーがない、というデマ?実際に僕自身は手に入れることができたので、トイレットペーパーへの不安は少しずつ解消され始めています。

でも、実際にスーパーに行って空っぽの棚を見た時の心理を思い起こせば、集団心理というものは時に人を強力にコントロールするんだと気づかされたわけです。

オイルショックの時とは違い、昨今はネットやSNSがありますので、情報拡散の速度は当時の比較にならないと思います。

とりあえず、僕はトイレットペーパー残り3、4ロールの窮地を脱することができました。

まとめ:冷静に正しい行動を

最後に僕が言うのはおこがましいですが、有事の際は、冷静に正しい行動をとりましょう。

今回の僕の行動が正しかったかどうかはわかりません。必要だから買いに行った、それだけです。

ただ、欲しいものがないことを薄々感じながら、実際にそれがなかった時の心境を体験することになりました。(これが規模は小さいけれどパニックなのかと。)

次は、冷静に物事を考えたいと思います。

3月3日~15日まで多くの小中高で臨時休校となることが発表されたばかりで、世の中は大きく混乱を始めています。

僕もみなさんと同じでその状況の中に立たされている一人です。

だけど、しっかり冷静に正しい行動を常に心がけたいと思います。

こんな世の中だけど、今はぐっと耐える時期、これまでの自分を見つめなおす時期と思って、もう一度心を落ち着かせたいと思います。

みなさん、この苦境を頑張って乗り越えていきましょう!

この記事を書いた著者

Tetsuya
Tetsuya
Cotoba PRESS編集長のTetsuyaです。
普段はイングリッシュスクールの運営・直接の指導とCotoba PRESSの編集に携わっています。
温かい言葉は、人と世界をつなぐことができると思っています。
言葉を通してみんながニコニコできる世の中になればいいなと思っています。

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