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ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について世論は二分する

コロナウィルスは厄介である。

次から次へと問題を広げていく。

武漢から始まり、オリンピック・パラリンピックを経て第5波到来。

誰がここまで長引くと予想しただろうか。

まだまだ解決口が見えない状況である。

近頃では「新型変異ウィルス」など、これでもかと言わんばかりの題材で市民を安心させてくれない。

これはすべて本当の話なのか、政府やメディアが煽ってるかもどうかもわからず、世論は二分し、我々は何を信じればいいのだろうか。

そんな中、ワクチン接種証明書の話が日本において急浮上してきた。

2021年9月8日にはワクチン接種証明書 政府の「基本的な考え方」の原案が示され、年内めどに証明書をデジタル化していくという。

飲食店などの民間で幅広く活用と活用案が示されたのだ。

例えば、飲食店に入る際にワクチン接種証明書の提示を求められる状況が半強制的に行われるかもしれない。

海外への渡航だけではなく、国内でも接種証明書の提示が義務付けられたとすれば、息苦しい生活がこれからも続きそうだとは誰しもが思うことだろう。

ここで素人の私が「ワクチン接種照証明書」について疑問を提示する。

①接種証明書の提示をしなくては飲食店に入れないと仮定
・単純に証明書提示をめんどくさいと思っている顧客層の店離れが起きないだろうか?
・抗原検査とのセットにするという話もあるが、そうなると尚更客足は遠のくのではないか?

②感染対策に加えて、ワクチン接種証明書の確認が必要だと仮定コロナ禍以前の生活では考えられなかった世界が秒読み段階に入っていると仮定
・店舗側のスタッフは増員体制になり、ただでさえ厳しい状況の中で人件費が増加しないだろうか?
・現場サイドの意見は取り入れられているか?

③1回目、2回目のワクチンが利かない変異ウィルスが流行したと仮定 & ワクチン接種証明書もアップデートが必要になると仮定
・ワクチン接種証明書が「絶対的スタンダード」となり、3回目、4回目、5回目・・・とブースター接種が必然化する世の中にはならないだろうか?

ここでワクチンに対する海外の動向にも注目してみよう。

とりわけフランス パリでは多くの人がワクチンパスポート(ワクチン接種証明書)に反対したデモに参加した。

これはフランス政府がレストランなどに入るのに必要なワクチンパスポートを導入する計画に反対して、パリに数千人の人々が集まった状態である。

日本ではここまで過激なデモはニュースでは見たことがなく、改めて日本人は品がいいのか、何を言っても政府の方針に協力する国民性なのかと思わせる。

一方でフランスでは市民が一致団結して、時には暴徒化している様子がうかがえる。

年齢制限があるようなので、「YouTubeで見る」をクリックして視聴してほしい。(2021年7月25日アップ)

そして次の動画は、8週間(2か月)も続いているワクチン接種証明書に対する抗議の様子である。

なんと2万人以上の抗議者が首都パリで更新して、ワクチン接種証明書の義務に対して怒りを示した様子を見ることができる。

(2021年9月6日アップ)

フランス国民は、今の政府を「健康独裁政権(health dictatorship)」と言っている。

なおフランス政府は人口の67%以上にコロナワクチンを接種することができたと公表している。

目次

まとめ

私にとってはかなりこの手の情報に疲弊し始めていることは確かである。

コロナは一体何者なのか?

恐ろしいウィルスという認識でいいのか?

それとも情報時代とも呼ばれる現代が生み出した情報の恐慌状態にあるだけなのか?

一人でも人命が救われるのはうれしいことである。

病院で働く医療従事者の方の負担も減らしたい。

しかし、私たちの自由で豊かな生活を犠牲にしてきたことも事実である。

知らず知らずにゆっくりと、そして着実に人の生活が徐々に制限され始めている。

これからもずっとこのような生活を続けていかなくてはいけないのだろうか?

世の中は意見が二分するのは、両者の考えが日に日に強くなっているからだと思うのである。

Cotoba PRESSのコロナに関する記事はこちらから

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