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地図の移動ルートで作った作品、医療現場に感謝の応援メッセージを公開/GPSランナー 志水直樹さん

みなさん、こんにちは。

今日は、プロのGPSランナーとして日本中にアートを届けている志水直樹さんに注目したいと思います!

「RUN」×「ART」の力で、日本・世界を元気に! 医療現場に感謝の想いを届けよう!の応援メッセージを製作された今回の取り組みが、本日付(2020.6.6)の地元新聞「神戸新聞」の朝刊に掲載されました。

GPS絵画(GPSかいが、英語: GPS drawing, GPS art、GPSアート)とは、全地球測位システム(GPS)デバイスを使用して、計画されたルートに従って地図上に大規模な写真やテキストを作成する描画方法のことである。 ウォーキングやランニングの他、車、船、飛行機を使ってより大きな作品を作成することもある。

「GPS絵画」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2020年6月6日(土)13:24 https://ja.wikipedia.org/wiki/GPS%E7%B5%B5%E7%94%BB#:~:text=GPS%E7%B5%B5%E7%94%BB%EF%BC%88GPS%E3%81%8B%E3%81%84%E3%81%8C,%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82

GPS Drawing, also known as GPS Art and Strava Art, is a method of drawing where an artist uses a Global Positioning System (GPS) device and follows a pre-planned route to create a large-scale picture or text on a map.

「GPS絵画」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2020年6月6日(土)13:24
https://en.wikipedia.org/wiki/GPS_drawing#:~:text=GPS%20Drawing%2C%20also%20known%20as,or%20text%20on%20a%20map.

今回、僕も「GPS連結メッセージ」に参加させていただきました。
そこでふと思ったんです。
どうして志水さんは地図に絵を描き続けるんだろう?
今回のメッセージを作った理由は何だろう?

疑問に思った僕は、思い切って志水さんに質問させていただきました。

この記事を読めばGPSアートの奥深さ、志水さんのアートにかける想いを知ることができます。
最後は志水さんから子どもたちへのメッセージもありますよ。

Q1.今回の「GPS連結メッセージ」の趣旨ををお聞かせください。

① 「RUN」×「ART」の力で、日本・世界を元気に!(SNS・メディアで発信)

② 医療現場に感謝の想いを届けよう!(#HOMETEAMHERO/1時間1㌦WHOのコロナ対策基金への募金になる)

③ “競わない”ランニングGPS-RUNの楽しさを知ろう!(世界的運動不足解決の糸口の一つとして世界に提案)

Q2.参加人数は?

プロジェクト①日本国内55組+マレーシア(現地)の方、合計74名

Q3. GPSランナーとし伝えたいことをお聞かせください。

「RUN」×「ART」×「〇〇」=21世紀の社会問題解決になることを発見。

〇〇には、「教育」や「町おこし」「環境問題解決」「お寺」「国際交流」など様々な「もの・こと」を入れることができる。

様々な分野の方々と力を合わせて「スポーツ」と「アート」の力で“楽しく”社会問題を解決する無限大の可能性を秘めている。
(例)ゴミ拾いをした軌跡が、「ECO」「キレイ」などの環境保全デジタルメッセージアート作品に。

Q4.やっていて難しいこと、達成感を感じたことをお聞かせください。

マネタイズが一番難しい。

世界で誰も仕事にしたことが無いことを仕事にしようとしているため、どうやったらマネタイズをできるか知っている人、相談できる人、参考資料が無い。
でも、「それを開拓していくのも大きなやりがい!」と思っており、わくわく楽しんでいる。

Q5.運動とテクノロジーの融合についてお聞かせください。

自分の活動は、「スポーツ」と「アート」の融合と捉えている。
人類が築いてきて、人々に感動を与え続けてきた「スポーツ」と「アート」。
その2つのジャンルの“いいところ”をGPSというテクノロジーが結びつけ、SNSがその可能性と感動を世界へ届けている。

Q6.日本、世界各地で言葉、絵文字を書きつづける理由をお聞かせください。

“競わない”ランニング文化を創るため。
様々な社会問題に対し、スポーツ×アートの力で“楽しく解決”できる仕組みを創るため。

《参考動画》「プロGPSランナー」の活動や今後の展望を20分でエクストリーム解説!

Q7.どもたちにメッセージをお願いします。

夢は“叶える”ものではなく、“創る”もの。

「Youtuberになりたい!」。それも素敵。

でも、Youtuberよりもさらにワクワク楽しい仕事・未来をみんななら創れる!

先に舞台を切り開いておくので、どんどん飛び込んで活躍しに来てくださいね!

あとがき

僕も地図の文字「M(@明石海峡)」と「C(@神戸ハーバーランド)」を書くためにこの「GPS連結メッセージ」に参加させていただきました。
ぜひ、見つけてみてくださいね(ヒントは海の近く)。
運動不足の僕も、地図上に文字を書くという目標があったので楽しく運動させていただきました。


今回は、GPSランナーの奥深さと無限の発展性を知ることができました。

質問が多かったにも関わらず、全ての質問に快諾いただき、回答していただきました。
志水さん、インタビューへのご協力ありがとうございました!

GPSプロランナー 志水直樹さん

《公式ホームページ》gps-run.com

《facebook》Naoki Shimizu

《instagram》gps_naoki

《Twitter》志水直樹@GPSランナー

志水さんの過去のGPSアート作品

この記事を書いた著者

Tetsuya
Tetsuya
Cotoba PRESS編集長のTetsuyaです。
普段はイングリッシュスクールの運営・直接の指導とCotoba PRESSの編集に携わっています。
温かい言葉は、人と世界をつなぐことができると思っています。
言葉を通してみんながニコニコできる世の中になればいいなと思っています。

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