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「ことばのちから」の先生について

この記事は、(https://www.cotoba.co.jp/)の2020年1月11日に掲載されたものになります。

「ことばのちから」の先生はこんな人たち!

  1. 生徒一人一人に寄り添う指導を行います。
  2. 「コーチング」を重視した指導を行います。
  3. 「個性」と「均質性」を持ち合わせた指導を行います。

生徒一人一人に寄り添う指導

 「ことばのちから」 では「1対1の指導」を大切にしています。
この指導方法により、生徒は「自分に教えてくれている」という安心感を得ることができます。
 また、それぞれの生徒にオリジナルのカリキュラムを作成しています。
先生はそのカリキュラムをもとに、各生徒のペースに合わせた「オーダーメイドレッスン」をおこないます。
つまり、 「ことばのちから」 では柔軟性の高い授業をおこなうことができます。
ですから、「今日は質問がたくさんある…」「今日は他の教材を使いたいんだけど…」といった細かな要望にも臨機応変に対応することが可能です。

「コーチング」を重視した指導

 みなさんは「ティーチング(Teaching)」と「コーチング(Coaching)」ということばをご存じですか?
一見同じようにに見えるこの二つのことばには、実は大きな違いがあります。
「ティーチング(Teaching)」とは、知識・スキルを教えること。
対して「コーチング(Coaching)」とは、知識・スキルの学習能力を高めることを意味します。
簡潔にいえば、コーチングはその人のやる気・自主性・可能性を伸ばす方法です。
「ことばのちから」 では、コーチングを重視しています。
先生は、生徒のいいところを伸ばし、能力を引き上げる指導を心がけて、授業を行います。
しかしながら、ティーチングをおきざりにしているわけではありません。
コーチングとティーチングをバランスよくとりいれた 「ことばのちから」 の教室は、知識に加え自主性をのばせる場です。
「ことばのちから」 の講師陣みんなで、生徒のやる気・自主性・可能性を伸ばすお手伝いをしています。

「個性」と「均質性」を持ち合わせた指導

「ことばのちから」創立以来、スクール長は「生徒の道は十人十色、選択肢を広げるサポートをしたい」という思いをもちつづけてきました。
「ことばのちから」 では、スクール長の思いを全ての先生が共有し、一丸となって生徒をサポートすることを目指しています。
そこで、先生たちの足並みをそろえ、一定して高い質の授業を提供するためにさまざまな取り組みをおこなっています。
そのうちのひとつが充実した研修制度です。
初任研修からはじまり、定期研修・臨時研修など、多くの研修をおこなっています。
研修では
・ことばのちから式レッスンの進め方
・声掛けのしかた
・ほうれんそう(報告・連絡・相談)の重要さ
・生徒とのコミュニケーションの大切さ
などについて確認を行います。
また、レッスンごとのフィードバックもおこない、先生のコーチング力の均質化に取り組んでいます。
「ことばのちから」 では、それぞれの先生がもつ個性や教え方に均質性をプラスした、「個性を生かす」かつ「安定した質」の授業を提供することを目指します。

この記事を書いた著者

Mickey
Mickey
「ことばのちから|イングリッシュスクール|個別指導教室」のスクール長のミッキーです。ヨーロッパへの3年間のスポーツ留学を経て、全国大会で優勝した経験があります。地元の車両メーカーで設計のお仕事をする傍ら、神戸市外国語大学で英語・教育・法経商を学び、小学校全科、中学校英語科、高校英語科、高校商業科の教員免許を4つ取得しました。卒業の前の年に、東京大学の大学院を受験して1次試験は合格、2次面接は不合格。そんな経験も経て卒業後は県立高校で英語と商業を教え、英語に苦手意識を持っている生徒がたくさんいることに気づきました。でもみんな英語にあこがれを持っているんですよね。だから、たくさんの生徒に英語を楽しく効率的に学んでもらいたい。そういう思いで「ことばのちから」を設立しました。今では多くの生徒と楽しく英語を学んでいます。年々英検の合格者が増えていることが楽しみの一つです。自由に英語が使えること、きっと将来の選択肢が広がると思います。

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