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【韓国留学】半年の韓国留学はいくらかかる?費用を徹底解説

こんにちは、韓国・釜山に留学中のYuki. Aです。

今回は、留学に欠かせない「留学費用」についてお話ししたいと思います。

韓国への長期留学となると、半年〜という方が多いと思います。(また、現在はコロナウイルスの影響で半年以上の留学しか許可されていません。)

そのような意味で、「半年」というのは留学を考える上での節目になります。

そこで、留学を開始して半年が過ぎた筆者の留学費用を例に出しながら、半年の留学ではいくら必要になるのかについて紹介していきたいと思います。

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留学カテゴリー|Cotoba PRESS

目次

留学費①:学費等の必須費用

まずは、留学費用の要となる「学費」等の必須費用についてお伝えしていきます。

わかりやすいように、費用の一覧を載せてから詳しく説明したいと思います。

【必須費用一覧(筆者の場合)】※一部費用には個人個人でばらつきがあります。ご了承ください。

学費(釜慶大学・語学堂):240万ウォン(約24万円)

受付費:6万ウォン(約6000円)

教材費:7.2万ウォン(約7200円)

寮費(学生寮で生活する場合):200万ウォン+α(約20万円+α)

洗濯費:4万ウォン(約4000円)

保険料:7万ウォン(約7000円)

外国人登録料:6万ウォン(約6000円)

SIMカード:18万ウォン+α(約1.8万+α)

コロナ隔離代:約70万ウォン(約7万円)

コロナ陰性証明書代:3万円

飛行機代:2.7万円

エージェント費:1.5万+α

学費・受付費

まず、学費についてですが、私が通っている釜慶大学・語学堂の場合でお話しします。

釜慶大学の学費は1学期120万ウォン(約12万円)です。半年分なら120万ウォン×2で240万ウォン(約24万円)となります。

また、語学堂の申請の際に、受付費6万ウォン分(約6000円)が必要になります。

学費や受付費の有無については学校ごとに異なりますし、地域によってもばらつきが出てくるので注意です。

例えば、釜山にある学校よりもソウルにある学校の方が学費が高いですし、もうちょっと田舎の地域なら釜山より学費が安く済む学校もあると思います。

教材費

教材費は、半年間で7.2万ウォン(約7200円)です。

延世大学が出版している教科書を使うのですが、各級ごとに上下巻があるので、1学期間に2冊購入する形になります。

定価は1冊につき2万ウォン(約2000円)ですが、学校内の書店で買えば割引かれて1800ウォン(約1800円)で買えます。笑

なので、私の場合は半年間で7.2万ウォンでした。

寮費

次に、寮費について。

今回は、2人1部屋の場合をお話しします。(語学留学生は1人部屋を使えないです。)

実は正確な金額を忘れてしまって、だいたいの金額にはなってしまうんですが、半年間200万ウォン(約20万円)では足りないなという感じです。(多分220万ウォンくらいかな…?)

こう見ると、すごく安いようには思えないかもしれないですが、釜慶大学の寮は食事付きでこの費用です。そう考えると、非常に安く生活できると思います。

また、寮生活2期目からは、食事のプランも変更できて、それによって値段がまた少し変わってきます。

まず、「週7・1日3食」プランがあって、そのほかにも「平日3食・休日食事なし」「週7・一日2食」みたいなプランがあります。

私はずっと「週7・1日3食」プランなので、釜慶大学の寮費はMAXで220万ウォンちょっと、と考えておくといいと思います。

ワンルームで一人暮らしの場合の費用については詳しくわかりませんが、最低でも家賃40万ウォン(約4万円)くらいはかかるんじゃないでしょうか…?

そして一人暮らしの場合、食事も準備する必要があるので、寮生活に比べて食費が多くかかります。

洗濯費

私のように学生寮で生活している場合は、寮にある洗濯室で洗濯をします。

1回の値段はそんなに高くないですが、半年生活すればある程度は費用がかかります。

保険料

次は保険料についてです。

保険料は半年で約7万ウォン(約7000円)だったと思います。

釜慶大学の場合、学校と提携している保険会社があり、その会社の団体割引対象となるので、普通に保険に入るよりは安く加入できるみたいです。

また、学校の保険については、日本で個人的に加入している場合は入らなくても良いそうです。

逆に、すごく心配な場合は二重加入してもいいらしいです。

なので、保険料に関しては個人個人の費用差が大きくなってくると思います。

外国人登録料

外国人登録を行う際にも、費用がかかります。

私の記憶では6万ウォン(約6000円)だったと思います。

SIMカード

次に、何気に大事なSIMカードについてです。

コロナ禍では入国手続きの関係で、入国時に韓国のSIMカードが必要です。

私の場合、入国時に使用するために買った1ヶ月のSIMカードが結構高くて6000円。

その後は、外国人登録証が届くまで、先払いのSIMカードを契約します。

私の場合は、3月〜5月まで暫定的に1ヶ月30000ウォン(約3000円)×3ヶ月分チャージしていたので、この期間の費用は90000ウォン(約9000円)。

6月には外国人登録証が届いていたので、後払い式のSIMカードに変更しました。

この頃、より良心的な価格のお店を見つけたので、「月額12300ウォン/5G」のプランに変更しました。

そんなこんなで結構SIMカードをチェンジしたんですが、最終的にかかった費用は18万ウォン(約1.8万円)+αくらいだと思います。

こちらも、お店やプランによって各自金額が変わってくるところだと思います。

コロナ隔離

現在、必須となっている入国後14日間の隔離。

自分で隔離場所を手配する方法もあるのですが、釜慶大学では春学期・秋学期の入学に限り学生寮での隔離が可能なので、私は大学の寮での隔離を選びました。

費用は2週間約70万ウォン(約7万円)で1日3食つき。

安くはない費用ですよね…コロナ禍での留学はやはり費用がかさみます…。

コロナ陰性証明書代

コロナウイルスの影響で、飛行機に登場する際と入国の際に必ず必要となる「陰性証明書」。

出国直前に指定された医療機関で診察を受けなければならないのですが、PCR検査+陰性証明書の発行にかかる費用が非常に高く、安くて3万円ほど。

飛行機代

飛行機代もコロナの影響で少し高めについてしまった費用の一つです。

私の場合、大阪→仁川の片道で2.7万ほどだったと思います。

エージェント費

次に、留学エージェントを利用した場合のサポート料についてです。

エージェントを利用しない人もいるし、会社も様々なので、この費用は人それぞれですが、私の場合は1.5万円でした。

私は「ぷさんの家」さんを利用しているのですが、良心的なサポート料と現地にオフィスがあるということでいろいろ頼らせてもらいました。

「ふとん準備」や「ケータイ契約サポート」等の追加オプションも利用したので、サポート料+αの費用がかかりました。

以上が、筆者が考える必須費用になります。

ざっと計算すると、約65万円ほどです。

留学費②:娯楽費等の生活費

次に、娯楽費等の生活費についてです。

この項目では、上で紹介した「学費」「寮費」「手続き費用」等は抜いて、韓国での日常生活にかかる費用についてまとめてみました。

この費用は、上の必須費用とは違い個人差が大きくなってくる部分なので、参考程度にご覧ください!

特に、私がそこまでお金を使う方ではないことと、コロナで自粛を余儀なくされた影響もあり、私の費用は少ない方に入るのではないかなぁと感じています。笑

こちらも、まず一覧でまとめてみたいと思います。

1ヶ月目:37.5万ウォン(約3.7万円)

2ヶ月目:39.4万ウォン(約4万円)

3ヶ月目:27.1万ウォン(約2.7万円)

4ヶ月目:60.2万ウォン(約6万円)

5ヶ月目:48.2万ウォン(約4.8万円)

6ヶ月目:32.1万ウォン(約3.2万円)

1ヶ月目

※金額の単位は「円」となっていますが、「ウォン」の金額で記入しています。

※写真の合計金額には寮費も含まれています。今回紹介している費用は寮費を抜いた3.7万円です。

1ヶ月目の前半は隔離のため支出ゼロです。

逆に言えば、後ろの2週間足らずで37.5万ウォン(約3.7万円)分使ったことになります。

隔離が解除されてしばらくは、「初期費用」が結構かかりました。

日用品や家具、洋服など、コロナの影響もあって最低限しか持ってこなかったため、思ったより出費がありました。

2ヶ月目

※写真の合計金額には寮費も含まれています。今回紹介している費用は寮費を抜いた約4万円です。

2ヶ月目は、39.4万ウォン(約4万円)

この期間は娯楽にお金を使った記憶があまりなく、やはり初期費用が多くかかっていた印象です。

3ヶ月目

勉強や生活に慣れるのに必死で、平日に全くお金を使わない日が多かった3ヶ月目。

27.1万ウォン(約2.7万円)と、自分でもびっくりするほどの節約ぶり。

4ヶ月目

この頃になると、買い揃えないと足りない物は洋服くらいになっていて、初期費用はほぼなし。

代わりに、クラスメイトや友達との交流が盛んになって、娯楽費が多くかかっていた印象です。

6月の旅行の飛行機や宿泊施設の先払いだったり、化粧品の買い出しもあり、気づけば60.2万ウォン(約6万円)も出費していました。

5ヶ月目

6月には旅行の出費や交通カードチャージの影響があって、少し多めの48.2万ウォン(約4.8万円)

旅行費(飛行機代・宿泊費は含まない)の約1.1万円と、交通カードの約5000円を引いた金額は、3.2万円ほどでした。

6ヶ月目

6ヶ月目の出費は32.1万ウォン(約3.2万円)。

SIMカードの費用を引くと、30.1万ウォン(約3万円)でした。

5ヶ月目や6ヶ月目の様子から見ると、(必須費用を除いて)1ヶ月3万円代の出費に抑えることが可能だと思いました。

以上が、留学生活半年分の生活費です。

私の場合は、半年間で約22.4万円でした。

一度大きな旅行にも行きましたが、その割には安く済んだ印象です。

韓国はめちゃくちゃ物価が高いわけではないので、無駄遣いしないようにすればそれなりに安く生活できるのではないでしょうか?

特に私の場合は、贅沢できるほどの留学費用を準備できたわけではなかったので、留学生活を楽しみながらも節約を心がけていました。

私が実践していた節約術についても、また紹介したいと思います!

【8/14追記】留学中の節約術についての記事もアップロードしています。ぜひご覧ください!!

【韓国留学】留学費用を節約したい!無理しない節約術4選

半年の留学費の合計は…?

上記で紹介した「必須費用」と「生活費」の合計は…

約65万円+約22.4万円=約87.4万円

これが、私の半年の韓国留学における費用です。

私はそこまで生活費がかかっていない方だと思うので、このくらいを最低ラインだと思ってもらえればいいかと思います。

【まとめ】半年間の韓国留学の費用について

最後に、半年間の韓国留学の費用についてまとめておきたいと思います。

  • 学費、寮費、登録費、コロナ関連費を含めた「必須費用」は約65万円ほど
  • 日常生活にかかる費用は約22.4万ほど(個人差あり)
  • よって半年の韓国留学にかかる費用は約87.4万ほど
  • おそらくこのくらいの金額が最低ライン

少しでも留学を考えている方々の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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