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【韓国・釜山留学】釜慶大学・語学堂生のスケジュールを紹介します!

こんにちは、韓国・釜山に留学中のYuki. Aです。

今回は、韓国・釜山にある釜慶大学に、語学堂生として通っている筆者の生活を紹介したいと思います。

具体的には…「語学堂の授業」「食事」「授業後の自由時間」「1日のスケジュール」の4点について、大まかに紹介していきます。

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目次

釜慶大学・語学堂生の生活①:授業

まずは授業について。

授業は、平日(月曜~金曜)の9:00~12:50に行われます。

1時間目:9:00~9:50、2時間目:10:00~10:50、3時間目:11:00~11:50、4時間目:12:00~12:50

といった感じで、1時限=50分の授業が4回あります。

レベルは、1級~7級まであり、事前にオンラインのレベルテストを受けて級が決められます。レベルは自分の意思で変更も可能です。1級が初級で、数字が大きくなるにつれてレベルが上がっていきます。

レベルテストは、堅苦しいものではなく、グーグルフォームで短い文の4択問題を40問程度解く感じでした。解くのが難しい人は、解かなくてもオッケーです。レベルテストを受けない場合、自動的に1級か2級に振り分けられます。私は3級でしたが、このくらいの実力だと、テストを半分くらい解いたあたりで知らない文法が出てくる感じでした。

授業は韓国人の先生と、他の国からきた学生たちと受けます。先生は、1回の授業につき一人ですが、曜日や時間帯によって担当の先生が変わります。私が受けている3級のクラスは、他の急に比べて人数が多いほうで、学生17人+先生1人といった感じです。他にも3級のクラスはいくつかありますが、どこもそれくらいの人数です。他の級のクラスだともう少し人数が少なくて、10人前後かと思います。

また、授業は基本的にオール韓国語です。(でも、全然ついていけるから心配する必要はないです。)

そして使っている教科書がこちら。ソウルにある延世大学・語学堂の教科書です。1〜3級には英語・中国語・日本語の3バージョンがあり、4〜6級だと韓国語バージョンのみとなっているそうです。釜慶大学の語学堂では、1学期の間に2冊分終わらせます。例えば、3級なら、3−1と3−2の教科書があり、中間テストの範囲は3−1の教科書全部、期末テストの範囲は3−2の教科書全部、といった感じで、1学期に教科書2冊分勉強します。

釜慶大学の授業についてもっと知りたい方は、こちらを参考にしてみてください↓

釜慶大学入学案内

釜慶大学・語学堂生の生活②:食事

筆者は大学の寄宿舎に住んでいるので、その場合の食事について紹介したいと思います。

釜慶大学の寄宿舎は食事つきです。毎日3食、週5で1日3食、週7で1日2食の3つのプランがあり、選択することができます。食事費は寄宿舎の費用に含まれており、プランによって金額が少しだけ変わってきます。(ただしはじめの1学期分は毎日3食プランのみ)

私は釜慶大学に来て1学期目なので、毎日3食のプランですが、自分で食事の用意をする必要がないのでとても楽に感じています。また、思っていたよりも献立の幅が広くて、飽きずに食べ続けられます。(辛い物はそれなりにたくさん出るので、辛い物苦手な人にはしんどい献立もあるかも)

ある日の寮の昼食。ビビンバ、辛いスープ、キムチなど韓国らしい献立です。ヤクルトだったり、牛乳・ジュースなどの飲み物も充実しています。寮の食事はブッフェスタイルになっているので、自分で好きな量だけとって食べます。(なので、盛りかたが汚いです。すいません。笑)

デメリットといえば、食事ができる時間が限られていることでしょうか。食堂が空いてる時間は、

朝:7:30~9:00、昼:11:30~13:30、夜:17:00~18:30

となっています。…つまり、夜ご飯はめっちゃ早めに食べなければなりません!笑

夜ご飯が早いと、夜中にお腹が空いてきてしまうこともたびたび…。それでも、自分でご飯を準備せずともボリュームのあるご飯を食べれること、そして値段を考えると十分なクオリティのご飯を食べられることは、寄宿舎に住むことのメリットだと思います。

(寄宿舎での生活についても、また別に記事を書こうと思います!)

そして、もちろん寄宿舎でご飯が出るとはいえ、友人と外食しに行くこともよくあります。外食しにいきたい時は食べに行って、特に外食する必要がなければ寮の食事で済ませることができるため、寄宿舎の食事は非常に便利です。

釜慶大学・語学堂生の生活③:放課後

次に、午前中の授業が終わった後の、午後のスケジュールについて紹介します。

午後は基本的に自由ですが、授業の宿題を必ず終わらせなければなりません。宿題の量はというと、1日につきA4の紙5~7枚程度。言葉で聞くと、多そうな感じがしますが、想像してるよりは少ない、難しくないのでやり切れます。それでも、15分とかでぱぱっと終わらせられる量ではないです。笑

また、私の場合は次の日に習う部分の予習もしているので、毎日1時間半くらい学校の教科書を使って勉強しているような気がします。(私はテスト前以外は、教科書を使った勉強をあまりしません。普段は宿題・予習が終われば、韓国語版のマンガやアイドルのコンテンツを見て、韓国語に触れるようにしています。)

私は宿題や疲労が心配なこともあって、月曜~木曜はほとんど友人とのスケジュールを入れてません。その代わりに、勉強の合間に一人で散歩に行ったり、部屋でのんびりしたり、それなりにいい時間を過ごしています。(また、はじめの頃は手続き関連の用事が多くて、平日は結構忙しいです。)

月曜~木曜を乗り越えれば、待ちに待った週末。金曜日は宿題を急いで提出しなくてもいいので、すんごい気が楽です。思えば、金曜日、土曜日、日曜日は、だいたい遊びに行っています。例えば私の場合、日本人の子と遊びに行くこともあれば、一人でショッピングしに行くこともあるし、同じクラスの外国人の子と遊びに行くこともあります。

こんな感じで、月曜~木曜は「授業モード」、金土日は「遊びモード」な生活をしています。

釜慶大・語学堂生の生活④:スケジュール

ここまで、釜慶大学語学堂での留学生活について簡単に紹介してきました。最後に、参考として、授業がある日の細かい1日のスケジュールも載せておきたいと思います。

7:30 起床・準備

8:20 朝食@寮の食堂

9:00 授業開始

12:50 授業終了

13:00 昼食@寮の食堂

13:30 自由時間・昼寝

15:00 宿題タイム

16:30 自由時間

17:45 夕食@寮の食堂

19:00 散歩

20:30 お風呂

21:30 予習

10:00 自由時間

11:45 就寝

以上、韓国・釜山の釜慶大学に通う語学堂生の生活について紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございます^^

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