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【韓国留学】コロナ禍での留学!準備の流れを公開!!

こんにちは、Yuki. Aです。

私は、3月から韓国・釜山の釜慶大学(プギョン大学)語学堂での留学を予定しています。(現在入国済み、コロナ措置の関係で隔離中です。)

今回から、数回にわたって、コロナ禍での留学に関する記事をあげていきます!本記事では、留学準備の流れ(ビザ申請前まで)を紹介したいと思います。ちなみに、私はエージェントを利用して留学準備を進めたので、その場合の流れを紹介します。

(私が利用しているエージェントは、釜山留学を専門に扱っているぷさんの家さんです。)

このカテゴリーは留学です。

①地域・学校・エージェント決め(~9月)

私の場合、半年留学期間を延期していたため、地域・学校は8月までには決めていました。エージェントも「費用のリーズナブルさ」と「サポート内容」を重視して、早くから目星をつけていました。

そこで、9月にエージェントの電話相談を利用しました。実際にエージェントの方とお話しできるのが良い点です。電話相談を通じ、より詳しい情報を得たり、質問をぶつけることで、コロナ禍でも留学を決心しました。簡単に流れをまとめるとこのようになります。

エージェントに電話相談 → 留学決心 → サポート料の入金(9月中)

②必要書類の準備(9月下旬~11月初旬)

エージェントを通じて、連絡いただいた必要書類は以下です。

  • 語学堂入学申請書
  • 証明写真の画像
  • パスポートのコピー
  • 最終学歴証明書 or 在学証明書(英字)
  • 銀行の残高証明書 (英字)

全てスキャンファイルまたはデータでエージェントに送って手続きしました。原本はまたのちに必要になるので、大事に保管。

③願書提出(11月中)

エージェントから学校へ願書を提出してもらいます。

④学費送金(12月初旬)

願書が受理されたら、研修決定通知書が届きます。

↑研修決定通知書。名前等は隠しています。

その後、学費の振込案内が届きます。私の場合、一旦エージェントの口座に学費を振り込み、エージェントから大学へ振り込んでもらいました。

⑤入学許可証の到着(12月初旬)

エージェントを通じて、学校から「入学許可証」が届きます。到着後、入学許可証を含めた必要書類を持参し、ビザ申請を行います。

注意点

①お金について

銀行の残高証明書は、「本人名義で」となっていますが、証明書発行の時点では他人のお金を一時的に自分の口座に移す方法でも大丈夫です。1万ドル以上となると、100万円以上になりますから、自分で準備するのが難しいこともありますもんね。

また、残高証明書には有効期限がある、つまり「早すぎても遅すぎてもダメ」らしいので、気をつける必要があります。

しかし、学費送金の時点では1年分の学費(約50万円)を一括で払うことになります(1年留学予定なので1年分です)。そのくらいの費用は、案内が来たらすぐ送れるよう準備しておかなければいけません。

②パスポートの有効期限

パスポートについて、11月に語学堂入学申請書を提出する時点で、有効期限が半年以上残っているものでないといけません。実際、私のパスポートの期限は2021年2月だったため、2020年10月に新しいパスポートを作りました。

初めは、出国の2ヶ月前くらいにパスポートを更新しようと思っていましたが、それでは遅かったです…早めに更新しておくといいと思います!

以上、ここまで留学準備についてでした!最後まで読んでいただきありがとうございます^^

この記事を書いた著者

Yuki. A
Yuki. A
ライターのユキです。趣味は英語・韓国語・中国語の勉強!!
いつかマルチリンガルになることを夢見ています(^^♪

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