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【大学生向け】2000人規模オンラインイベント LIVIN’ TO LIVING開催

先日のこと。Cotoba PRESS 編集室宛にNew Game制作委員会 広報担当 渋谷慧佑さんからメールが届いた。

何やら大規模イベントをするようだ。

コロナ禍の大学生の生活には興味があったので早速インタビューさせていただいた。

目次

2000人規模オンラインイベント LIVIN’ TO LIVING( New Game制作委員会 )とは?

12月5日(日)~11日(土) にかけて2,000人規模の大学生向けオンラインイベント『LIVIN’ TO LIVING』を開催

イベントの目的は、一人でも多くの学生に新たな「つながり」をつくること。

\もう少し詳しく/
「まだまだつながりを作る機会が少ない大学生に、1人でも多くつながる機会を提供したい」

2,000人規模の大学生向けオンラインイベント『LIVIN’ TO LIVING』
・日時:2021年12月5日(日)~11日(土)
・会場:オンラインのため不定
・対象:つながりを広げたい大学生2,000名

New Game 製作委員会のメンバー

約15名の社会人と約20名の大学生で構成される New Game制作委員は、社会人ができること&大学生ができること、それぞれの強みを活かすことができるチームだ。

また、オーストラリアや韓国在住のメンバーもオンラインでつながってイベントづくりをしている。

例えば、イベントのアプリ開発(iOS、Android)は社会人の方がコードを書き、大学生のスポンサーチームが協賛企業を探しに動く。

お金をもらって動くわけではなく、オンラインイベント成功のために各々が役を担当して動いているのだ。

LIVIN’ TO LIVING 前回の反省点 & 今後の展望

2021年春、コロナ禍で入学してくる新入生に不安を持ってもらいたくないと始めた一日限り(4月3日)のイベントには、600人を超える学生が参加、特別ゲストに河野太郎氏も参加され注目度は高まった。

しかしZOOMとYouTubeを組み合わせて行ったイベントは、土曜日の午後に3時間という少々長いイベントであったため、スマホやパソコンの前に座りっぱなしが良いとは言えないことが分かった。

また新入生限定に絞ったイベントであったが、新入生に限らず2回生以上の学生も「つながり」に乏しいことが分かった。

そこで、2つの目標が見えてきた。

  • より多くの人に参加してほしい
  • もっと気軽にリビングからリビングにどこでもつながれるイベントにしたい

「オンラインであったとしても、先輩たちが楽しんだオフラインでの大学生活のようにつながりをつくろうと、私たちは頑張っています。」と広報担当の渋谷さんは語る。

そして今、New Game 制作委員会では第二回 オンラインイベント LIVIN’ TO LIVING の開催に向けて準備を進めている。

次のコーナー:イベントの詳細を質問する👇

New Game 制作委員会 広報担当者へインタビュー

コロナ禍で「つながり」を求める大学生に向けた 『LIVIN’ TO LIVING』 はいったいどのようなものなのか。

僕が感じる疑問=学生の疑問でもあると思い、お話を聞かせていただいた。

少しでも多くの学生にこのイベントのことが伝わりますように。

編集長 Tetsuya

1.このイベントを一言で表すと・・・

広報チーム 渋谷さん

一人でも多くの大学生に「新しいつながり」のきっかけを提供するオンラインイベント、です。

編集長 Tetsuya

2.このイベントを2文で表すと・・・

広報チーム 渋谷さん

「リビングからスマートフォン向けモバイルアプリを通じて参加でき」
「コロナがなかったら、キャンパスで出会ったかもしれない人たち」とのつながりを作ることができるイベントです。

編集長 Tetsuya

3.誰が参加できて、誰と誰が出会う場と考えればよいでしょうか?

広報チーム 渋谷さん

参加者は、全国の大学生が対象となります。
モバイルアプリを開くと「クエスト(グループワーク)」を選択できます。
その際に、同じ大学や同じ学部など、スクリーニングを経て、出会う場が提供されます。
完全オンラインイベントにつき、リアルでの対面はありません。
下記をご参照ください。

New Game 制作委員会 LIVIN’ TO LIVING企画書 より
広報チーム 渋谷さん

なお、イベント後にオフラインでのつながりも担保してもらいたいという考えから「クエスト報酬」として、たとえば旅館や飲食店の割引券などを学生に提供していく予定です。
ただし、詳細については協賛予定企業様と相談中になります。

編集長 Tetsuya

4.マッチング機能があるということですが、極端な例として、同じ大学、同じ学部の参加者が1名の場合は1名しかいない状態になりますか?

広報チーム 渋谷さん

まず、同じ大学や同じ学部の参加者が1名のみにならないように集客を当団体としてもしていきます。
また、知っている友人を誘いやすいイベントづくりにしていくことで
結果として「友達の友達」のような、まだない出会いを提供します。

どうしても1名しか参加者がいない大学や学部が存在した場合には、同じ大学の別学部や、近隣大学とのマッチングなども図れるようにアプリ内で調整します。

私たちは、なるべく同じ大学や同じ学部のほうが安心感の醸成につながると考えてフィルタリングしてマッチングを図ろうと考えておりますが、それは決して、他大学や他学部とのマッチングを止めるようなものではありません。

他大学や他学部ともつながりを作りたいと考えています。

どこかのタイミングで「フリーマッチングタイム」のような時間帯も設ける予定です。

編集長 Tetsuya

5.約1週間の開催で時間帯も自由ということは、同じ大学でイベント参加者が100名いたとしても大学に通学するよりも仮想空間で出会う確率の方が少ない気がしますが、そういう場合のソリューションはありますか?

広報チーム 渋谷さん

社会人の方々からすると信じられないかもしれませんが、そもそも多くの大学生が大学に通学できておりません。
文部科学省によれば、オンライン授業が「ほとんどすべてだった」と回答した学生が60%近くに上ります。
なので、通学が難しい以上、偶発的な出会いがなかなかない、というのが現状です。

私たちは、このイベントが偶発的な出会いを生むソリューションの1つになることをを目指しています。

編集長 Tetsuya

6.日時:2021年12月5日(日)~11日(土)とのことですが、参加者は自由にその時に参加できますか?
深夜でもイベント参加は可能ですか?

広報チーム 渋谷さん

はい。深夜でもイベント参加は可能です。

SNSの実態調査によると主に大学生は深夜に活動をしているので、問題はないと考えています。
未明なら別ですが、それはオンラインゲームと同じで「参加者が少ない時間帯に参加できてもチームが組めない」と言えます。

友人を誘う機能もあるため、必ずしも新しい出会いにならないかもしれませんが、楽しむことはできます。

編集長 Tetsuya

7.日時により多い人数、少ない人数などの予想はありますか?

広報チーム 渋谷さん

オープニングイベントとクロージングエンディングイベントを実施していく予定になっております。
下記をご参照ください。

New Game 制作委員会 LIVIN’ TO LIVING企画書 より
New Game 制作委員会 LIVIN’ TO LIVING企画書 より
New Game 制作委員会 LIVIN’ TO LIVING企画書 より
広報チーム 渋谷さん

そのため、イベント前後は最も参加者が多いのではないかと想定しております。
クロージングイベントでは、ランキング発表(もっともいいねを集めたクエスト、大学対抗などの発表)を予定しておりますので最終日に向けて、友人を誘いあう参加者が出てくるようなイベント設計にしています。

編集長 Tetsuya

8.参加までの手順を教えてください。

広報チーム 渋谷さん

①LINE友人追加 / SNSフォロー / HPよりメールアドレスを登録
事前登録をしていただいた方を中心に、リアルタイムで情報を発信していきます。
オープニングイベントおよびクロージングイベントにも優先的に参加をご案内します。


②オープニングイベントに参加(任意)
ゲストによる「クエスト」の紹介や案内役であるサポートユーザーによるスマートフォン向けモバイルアプリのデモを行います。


③アプリをダウンロードし、開催期間にお好きなタイミングで参加 / クエスト報酬を獲得
イベント期間中は毎日、クエストが配信されます。
アプリをダウンロードしていただき、情報を入力(大学、学部、学年、趣味嗜好、年齢、性別など)すれば、参加可能です。
著名人による監修クエスト、スポンサー企業作成のクエストなどをお届けします。

④クロージングイベントに参加(任意)
最終日は、イベントの総括として、後夜祭のようなパフォーマンスを併せて配信します。
アワード発表もございますので、ぜひご参加いただきたいと考えています。

編集長 Tetsuya

9.最後にこのイベントにかける意気込みをお願いいたします。

広報チーム 渋谷さん

2021年春に開催した際には、大学1年生(新入生)につながりを届けるべくイベントを企画し600人を超える方々にご参加いただきました。
しかし、ご存じの通りコロナ禍は長引いており、学生を取り巻く環境の当たり前が変わってきているように思います。
そこで、第二回も開催しようと、当団体一同で再度立ち上がりました。

『肩ひじはって参加するイベント』ではなく『気軽に参加して、気づいたら新しい友達ができている』ことを目指してイベントを作っています。

是非、多くの方にご参加いただければと思っています。

編集長 Tetsuya

この度はお忙しい中インタビューに対応していただきましてありがとうございました。
今回のイベントのご成功を心よりお祈り申し上げます!

この記事を読んで、興味がでてきた学生の方は、ぜひtwitter、Instagram、LINEのフォローを!

HPもリリース予定です。完成次第こちらにURLを掲載します。

Instagram: @newgame_production

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